難波に大きくビルが並ぶ。
そのなかに上位とも言えるべき高さの、サンケイビルがあった。
地下からつながっていて、やはりマスコミは別世界だなとも思った。
4日間に渡って行われた産経適塾『春風講座』。
一言で言うと、『貴重で、プラスになった時間』ですね。
ぼくは、産経新聞は日本で唯一の真実を書く、
そして、日本を良くしよう!と、国民に正しい見方で訴えることができていると思う。
『正論』は僕の愛読書。
はい、生意気な高校生です。
そんな訳で『日本を考える』という題に魅かれて参加した『春風講座』。
これまでに十数回開講されていたらしい。
そう、新聞を読み始めて(受験のために)からその募集を見たのは初めてで、即申し込んだ。
新聞読み始めて興味を持ち、読み始めた『正論』。
なんと毎月それに執筆している中西輝政教授が講師ではないですか。。。
生で中西先生の話を聞けて、より一層興味が湧きました。
受講生はあまり話しの内容がつかめなかったなぁ、難しかったなぁ、と言う声が中西先生の時には目立ちましたが、僕は分かりました。
予習してましたから。
最終日のシメは塩川正十郎元財務相。
1時間マイクを持ち続けたまま講義してくれました。
さすが日本武道館代表と言いたいところです。
わかりました。なぜあの瞬間湯沸かし器が、おじいちゃんが小泉内閣にいた理由が!
まとめる力、でしょうか。
ぼくたちは塩爺が赤を指差して『これは青だ!』と言ったらきっと信じてしまうであろう。


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